
水産物の原料原産地表示・原産地表示にご用心
原則、食品表示基準において、加工食品は「原料原産地名」、生鮮食品は「原産地」を表示する必要がありますが、 水産物の原料原産地名・原産地表示は少々ややこしくなっております。今回はそんな水産物の原料原産地名・原産地表示について解説いたします。
原則、食品表示基準において、加工食品は「原料原産地名」、生鮮食品は「原産地」を表示する必要がありますが、 水産物の原料原産地名・原産地表示は少々ややこしくなっております。今回はそんな水産物の原料原産地名・原産地表示について解説いたします。
「宇治抹茶使用」「北海道産」などのような、商品への「特色のある原材料」表示をおこなうにあたり、消費者の誤認を防止するために食品表示基準で規定があることはご存知でしょうか。今回のメルマガでは、「特色のある原材料」に関する表示ルールについて簡単にご説明いたします。
食品表示基準、食品衛生法、計量法、東京都や神戸市の条例などで「冷凍した食品」について定義されているのをご存じでしょうか? それぞれで意味合いが異なるため注意が必要です! また、それぞれの定義に当てはまる食品には、表示しなくてはならない事項がありますので併せて紹介いたします。
イタリアン、フレンチ、胡麻など、さまざまな種類が販売されているドレッシングですが、各商品のパッケージにある一括表示の名称欄を見てみると「乳化液状ドレッシング」、「分離液状ドレッシング」など、統一された表示方法がされています。その分類の定義や表示方法などについてご説明いたします。
年末年始に人気の魚介「かに」、日本で一番よく食べられている魚「さけ」、それぞれ表示を行う上で独特の注意点があります。 優良誤認になりやすい「かに」、アレルギー表示を間違えそうな「さけ」の表示上の注意点について食品表示のプロが解説いたします。
「詰め合わせ商品の食品表示」についてです。おせちやお歳暮で異なる商品を詰め合わせた際の食品表示について、いくつか注意点がありますので解説していきます。