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アレルゲンとは、アレルギーの原因となる抗原のことです。
表示義務のある「特定原材料」と、表示を推奨する「特定原材料に準ずるもの」とに分けられます。
食品を製造する際に、原材料に「特定原材料、特定原材料に準ずるもの」を使用していなくても、製造工程上の問題により、意図せず最終加工食品に混入してしまう場合があります。
これを、コンタミネーションと呼びます。
コンタミネーション防止策の徹底を図っても、その可能性を排除できない場合には、原材料表示の欄外に注意喚起表示を行いましょう!
※2024年7月時点では、下記動画のアレルゲンからまつたけが削除され、マカダミアナッツが追加されております。
例)「本品製造工場では小麦を含む製品を生産しています。」
例)「卵を使用した設備で製造しています。」
例)「本製品に使用しているしらすは、かにの混ざる漁法で採取しています。」
例)「本製品で使用している魚は、えびを食べています。」
「~が入っている場合があります。」などの可能性表示は認められないので注意しましょう。
例)「本製品にはそばを使用している可能性があります。」
例)「本製品に使用しているしらすには、かにが混ざっている場合があります。」